
2024年07月03日
ニューアルバム「Empty Box」配信中 ― 自分がすごいミュージシャンなんじゃないかと勘違いしそうです
2020/11/25配信リリース ― Empty Box
嗚呼 (*´∀`*)ワクワクアレンジが超超超超超超超かっこいいし、絵は超絶可愛くてラブリー
こんな素敵な作品を皆さんに聴いていただけるなんて、本当に幸せです。
たくさんの方のお耳にとまりたい
絶対聴いてほしい。

とてつもなく素敵な音楽たちになっています。 ― リリース・ノート
『Like a Child』は口紅おんにも収録されていましたが、リアレンジして、歌もガラリと変わっています。昨年の夏に行われた「わたぼうしコンサートinながさき2019」にて披露した『君に気づいてほしい』。障がいがありながらも懸命に生きる力強い生の歌詞に、曲をつけた楽曲も、収録致しました。
カエルの王子さまの作詞家スーザンが手掛けた『恋恋花火』は、切なく初々しい恋心を描いています。
今回サウンドプロデュースをしてくれた佐藤信二氏は、わたしの音楽を、びっくりするほどかっこよく変化させてくれました。
めちゃくちゃカッコいい曲になっています。
それは、アレンジが、本当に本当にすごいんです。
自分がすごいミュージシャンなんじゃないかと勘違いしそうです(笑)
このアルバムは、ノリノリではありませんが、きっと皆さまに寄り添う音楽たちになっていると思います。
2024年07月03日
くつろいで居心地のよい音楽◆室内楽のカミ曲 ウィーン八重奏団 メンデルスゾーン 八重奏曲
若き天才の瑞々しい感性に彩られた名曲
「室内楽のカミ曲」
デッカ黄金期を代表する名盤。
音楽の喜び・楽しみを共にわかちあい、
輝いていた黄金時代のウィーン・フィルの心。
CDはアマゾンで購入できます。

通販レコードのご案内音楽の喜び・楽しみを共にわかちあい、輝いていた黄金時代のウィーン・フィルの心。意気のようなものが充満している。

一貫して広がりを持った、豊かで伸びやかな感性に溢れている。こうした表現は、当時のウィーン・フィルのトップ、ボスコフスキーやヒューブナーらの名手。気心の知れたメンバーによる演奏ということもあるのでしょう、きっちり作り上げた精密感よりも余裕と慈しみを感じさせる秀演。モーツァルトでもそうですが、こういうくつろいで居心地のよい音楽はこの団体の十八番ですね。
メンデルスゾーンの八重奏曲は、明るく爽やかな初期ロマン派の雰囲気と若き天才の瑞々しい感性に彩られた名曲です。アントン・フィーツのリーダーで1972年にステレオ録音されていますが、本録音はステレオ盤はありません。
Ensemble – Members Of The Vienna Octet
Cello – ニコラウス・ヒューブナー Nikolaus Hübner, リヒャルト・ハラント Richard Harand
Viola – ギュンター・ブライテンバッハ Günther Breitenbach, フェルディナント・シュトラングラー Ferdinand Strangler
Violin – ウィリー・ボスコフスキー Willi Boskovsky, フィリップ・マタイス Philipp Matheis, グスタフ・スウォボダ Gustav Svoboda, フリッツ・ライターマイアー Fritz Leitermeier
通販レコード詳細・コンディション、価格
プロダクト
The Vienna Octet – Mendelssohn - Octet In E Flat Major- レコード番号
- LXT2870
- 作曲家
- フェリックス・メンデルスゾーン
- オーケストラ
- ウィーン八重奏団員
- 録音種別
- MONO
2024年07月03日
不世出のソプラノ◆マリア・カラスのステレオ録音 プレートル指揮パリ国立歌劇場管 ビゼー・歌劇《カルメン》全曲
通販レコードのご案内アピールすべきをズバリと堂々と誇らしげに。

《英EMI同一輸入スタンパー使用盤》JP 東芝音楽工業 AA9430C カラス&プレートル/パリ国立歌劇場管弦楽団 ビゼー 歌劇「カルメン」
気がつけば半世紀ずっと君臨しているのは、流行や風潮に流されやすい世の中でガッツリ伝えたいことだけを強調した演奏だからでしょう。プレートル(92歳)自らも「私は単なる指揮者ではなく解釈者である」と述べていることから伝統的な演奏形式を踏襲しない解釈に関しては評価の分かれるところである。しかし、2016年時点でスクロヴァチェフスキ(92歳)やマリナー(92歳)と共に1920年代に生まれた最高齢現役指揮者の一人であり、その高い独創性と華やかな創造力による比肩のない演奏は一聴に値する。惜しくも2017年1月4日に没、享年92歳で最高齢現役指揮者の記録更新は叶いませんでした。
かねてから手がけていたリヒャルト・シュトラウスのオペラに加え、様々なドイツ音楽との関わりを深め、ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーの交響曲を中心に構成されたツィクルスでも伝統的な演奏形式を踏襲しない型破りの解釈だったことでも言える。
プレートルの知名度を挙げるひとつの契機となったマリア・カラスとの共演は、1961年に行われた『パリのマリア・カラス』の録音で、カラス本人がプレートルをお気に入りの指揮者として指名したことに始まる。カラスは歌手としてすでに下り坂にあり、実際にはコンサートツアーにおける13回の共演と18回のオペラでの共演記録しか残っていない。録音としても正式なスタジオ録音としては、ビゼーの『カルメン』全曲と、カラスにとって2回目のスタジオ録音であるプッチーニの『トスカ』全曲、フランス・オペラ・アリア集『パリのマリア・カラス』の3録音しか残されていない。
マリア・カラスの表現は、ビブラートもちょっと耳につく感じもあり、とにかくアクは強いです。1964年、マリア・カラスが40歳の時のセッション録音。スカラ座盤に較べると声の威力は減退していて、技術的には完ぺきではないんですけど、音楽が生きていると言うんですかね。それを補ってあまりあるドラマティックな表現力はやはり魅力的です。なんと言ってもプレートル指揮パリ国立歌劇場管弦楽団の音色にラテン的な明晰さがあふれているのがいいですね。ジョルジュ・プレートルも当時40歳、ダイナミックな音作りでカラスを引き立てています。しかも軽妙なリズムで覇気があります。非常に快活で生き生きしてるのです。旋律ものびのびと歌ってます。ホルンの軽い音色にかかるヴィブラート、これがまたフランス的で粋ですね。なかなかこの生命力はいいですね。
生命感と強い説得力がある録音が気がつけば半生記経過しようとしている。
この録音が今日まで色褪せないのは、カラスの魅力の全てを表出した強烈な歌唱とカラスの生涯が重なっているからではと思います。1964年7月パリのサロワグラムでのセッション、声の調子やその気迫と歌心は全盛期を過ぎていますが素晴らしい。かつてのカラスのソプラノよりも少し重い声質で、メゾのような響きを持っています。
本盤を聴き直す度に、カラスは紛れもない不世出のソプラノだったのが良くわかる名盤です。
通販レコード詳細・コンディション、価格
プロダクト
- レコード番号
- AA9430C
- 作曲家
- ジョルジュ・ビゼー
- 演奏者
- マリア・カラス ニコライ・ゲッダ アンドレア・ギオー ロベール・マサール ナディーヌ・ソートロー ジャーヌ・ベルビエ ジャン=ポール・ヴォーケラン ジャック・プリュヴォス モーリス・メヴスキ クロード・カル ジャック・マル
- オーケストラ
- パリ国立歌劇場管弦楽団
- 指揮者
- ジョルジュ・プレートル
- 録音種別
- STEREO
販売レコードのカバー、レーベル写真
東芝音楽工業製金ラベル, STEREO 3枚組(170g), 英EMI同一輸入スタンパー YLX 使用盤。初版特典カラス写真集18べージ添付、解説書も45ページに及ぶ豪華版。
コンディション
- ジャケット状態
- M-
- レコード状態
- M-
- 製盤国
- JP(日本)盤
通販レコード
オーダーは | 品番 / 34-25586 |
販売価格 | ¥6,600(税込) |
2024年07月03日
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