
2024年07月04日
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2024年07月04日
大スペクタクルを味わうレコード◉テバルディ、マックニール、カラヤン指揮ウィーン・フィルハーモニー管◯ヴェルディ・アイーダ
CDはアマゾンで購入できます。
豊麗にして精妙無比、耽美の極み、
大スクリーンでスペクタクルを味わうような
英デッカ社のオペラ
第1黄金期を象徴する傑作。
ウィーン・フィルの奏でる美音は
このオペラの他の録音とは
全く別次元の高みに達しています。
大スクリーンでスペクタクルを味わうような
英デッカ社のオペラ
第1黄金期を象徴する傑作。
ウィーン・フィルの奏でる美音は
このオペラの他の録音とは
全く別次元の高みに達しています。


《英オレンジ銀文字盤》GB DECCA LXT5539/41 カラヤン ウィーン・フィル ヴェルディ・アイーダ(全曲)
制作は英 Decca のジョン・カルーショー、エンジニアはジェームス・ブラウン&ゴードン・パリーの二頭立てという《ショルティの指環》制作陣がそのまま担当するという力の入れよう。英デッカ社のオペラ第1黄金期を象徴する傑作と言えると思います。
魅力を列挙しますと、カラヤンと当時関係良好だったウィーン・フィルとの録音。
カルーショーお気に入りだったリング収録場所、ウィーンのソフィエンザールでの録音セッション。
ウィーン・フィルの奏でる美音はこのオペラの他の録音とは全く別次元の高みに達しています。豊麗にして精妙無比、まさに耽美の極みです。
場所:ウィーン、ソフィエンザール
製作:ジョン・カルーショー&ジェームス・ブラウン、ゴードン・パリー
優秀録音、コレクションアイテム。ブックレット付属。
通販レコード詳細・コンディション、価格
プロダクト
- レコード番号
- LXT5539/41
- 作曲家
- ジュゼッペ・ヴェルディ
- 演奏者
- フェルナンド・コレナ ジュリエッタ・シミオナート レナータ・テバルディ カルロ・ベルゴンツィ アーノルド・ヴァン・ミル コーネル・マックニール ピエロ・デ・パルマ エウゲニア・ラッティ
- オーケストラ
- ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- 指揮者
- ヘルベルト・フォン・カラヤン
- 録音種別
- STEREO
コンディション
- ジャケット状態
- EX
- レコード状態
- EX+
- 製盤国
- GB(イギリス)盤
優秀録音、コレクションアイテム Decca ffrr Silver inner-groove 英国 DECCA ffrr 録音LP、LXT ナンバーのオリジナル。
58年頃までのプレスで、オレンジ地に銀文字の『内溝』タイプ。耳マークがあります。音場型のステレオ盤に比べてモノラルは音像型。総じてモノラル盤の音質はステレオ盤より中低音域が厚く、コシがあるので同じ演奏のステレオ盤より明らかに好ましいものも少なくない良い音です。また、こうしたモノラル盤は単にモノーラルになっているだけではなく、ステレオ盤とは別にセッション録音したのがあります。
モノーラル盤はステレオ盤より力感があり、そこはブルーノートのモノラル盤と共通していますが奥行きでオーケストラの存在感を出している点で、わたしはオレンジラベル盤が好きです。
通販レコード
- オーダー番号34-24922
- 販売価格8,800円(税込)
2024年07月04日
楽曲そのものに語らせるかのようにふくよかで、情感を前面に打ち出した ベーム ウィーン・フィル ブラームス 交響曲全集
熟成された指揮に溜飲を下げる ―
壮大な力感が表出される
ムジークフェラインザールの、
素晴らしい響き。
名コンマスの甘美なヴァイオリン独奏や、
晩年のベームならではの渋味を含んだ
味わいある情感が深い感動を呼び起こします。
通販レコードのご案内巨匠ベームが慈しんで演奏し続けてきたブラームスの、初の全曲盤。1976年度レコード・アカデミー賞受賞盤

(演奏者)カール・ベーム指揮 ウィーン・フィルハーモニア管弦楽団
(曲目)ブラームス 交響曲全集
齢80近くになって幾度も来日していた老マエストロ、ベーム、同時期活躍していた帝王カラヤンに対抗する存在として、巷間、動と静、華麗と堅実、スポーツカーとクラシックカーといったような比較が言われていたのを記憶していますが、ドイツ音楽の神髄を追求し続けて熟成された指揮に溜飲を下げるセットである。第1番第1楽章の序奏部における壮大な力感表出などさすがですが、一方で、第4番では、晩年のベームならではの渋味を含んだ味わいのある情感が深い感動を呼び起こします。ウィーン・フィルの響きも充実した美しいもので、名コンマス、ゲアハルト・ヘッツェルによる第1番第2楽章の甘美なヴァイオリン独奏や、独特の濃厚な音色の木管ソロのなど、ムジークフェラインザールならではのトゥッティの素晴らしい響きと相まってトータルな魅力を実感させてくれます。録音場所は総てウィーンのムジークフェラインのグローサー・ザールで優れた残響まで余すことなく刻まれています。
2019年に生誕125周年を迎えたオーストリアの巨匠指揮者カール・ベーム。日本には1963年ベルリン・ドイツ・オペラと共に初来日、その後はウィーン・フィルやウィーン国立歌劇場と共にたびたび来日し、空前の反響を呼んだというベーム&ウィーン・フィル初来日公演の直後、1975年の5~6月にウィーンのムジークフェラインザールでセッション・レコーディングされたもので、日本でも年内に緊急発売されて1976年度レコード・アカデミー賞を受けるなど各方面から絶賛された名盤です。その出来たるや、ベームらしい揺ぎない構築力を示す堂々たる演奏内容で、オーケストラがウィーン・フィルということもあって、どっしりしたフレームの中で、楽員がニュアンス豊かな音楽を展開する様子は実に魅力的。
録音:第1番1975年5月5,6日、第2番1975年5月6,7日、第3番1975年6月2,4日、第4番1975年5月9日ウィーン・ムジークフェラインザール
通販レコード詳細・コンディション、価格
プロダクト
- レコード番号
- MG8194/7
- 作曲家
- ヨハネス・ブラームス
- オーケストラ
- ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- 指揮者
- カール・ベーム
- 録音種別
- STEREO
コンディション
- ジャケット状態
- M-
- レコード状態
- M-
- 製盤国
- JP(日本)盤
通販レコード
詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。- オーダー番号34-26985
- 販売価格5,500円(税込)